『結界師』(けっかいし)は田辺イエロウによる少年漫画作品である。
『週刊少年サンデー』(小学館)に連載中。
2006年12月現在、14巻まで発売中。
少年サンデー公式ガイド『結界師 指南之書』発売中。
1月に15巻発売予定。
結界師である主人公が、夜の学校を舞台に『結界術』を使い妖怪を退治していく物語。
2006年10月16日より、よみうりテレビ制作でNNS加盟29局全国ネットで
TVアニメを放送している。
本作は、妖怪退治の少年達の物語であり、題材としてはありふれているといえるが
作者の落ち着いた画風と確かな物語構成、自身の創作である結界術も
読者にわかりやすい非常にシンプルなシステムに留めながら
優れた発想力によってバリエーション豊かに描かれ
上手く少年漫画として成り立たせている。
【あらすじ】
妖怪退治の専門家『結界師』を務める墨村良守は妖(あやかし)を呼び寄せ
その力を高めてしまう魔性の地「烏森」に建つ私立烏森学園で
夜な夜な妖を退治する毎日に明け暮れている。
墨村家の隣に住む雪村時音も同じく結界師である。
「間流結界術」の開祖である間時守が子をなさなかったために
その弟子であった墨村家と雪村家は400年もの間どちらが正当な後継者であるかを
争い続けながらも共に烏森の地を守り続けていた。
良守はかつて自分のミスから時音に大ケガを負わせてしまった事を悔やんでおり
それ以来二度と時音や周りの人々を傷つけないために戦うことを決意していた。
そんな中、烏森の持つ特異な力に目をつけた『黒芒楼』(こくぼうろう)を名乗る
妖でありながら異色の人間社会らしきものを形成する者達
更にはそれに釣られるように人間の異能者集団『裏会』(うらかい)までもが
烏森を求めて画策を始め、今、烏森を中心に何かが動き始めていた‥‥。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
私もよく利用する、ウィキペディア(Wikipedia)で結界師の事が
載ってないかなーって調べたら載ってました!
登場人物の項目なんかもあって見ごたえありましたよ!

